- できるだけ短期間でM&Aを成立させたいと考えている方
- 事業承継や会社売却を検討している中小企業の経営者の方
- 着手金無料など、初期費用を抑えてM&A仲介を依頼したい方
- 自社に合ったM&A仲介会社を比較検討し、慎重に選びたい方
- M&A総合研究所の利用を考えており、実際の評判や特徴を詳しく知りたい方
結論を先に伝えると、M&A総合研究所は地域に関わらずスピーディーかつ確実なM&A支援を提供するM&A仲介会社です。
本記事では、M&A総合研究所の特徴や実際の口コミを紹介します。
- 相談からM&A成立に至るまでの手続きの具体的な流れを学べる
- 完全成功報酬制の具体的な手数料体系と料金モデルを確認できる
- M&A総合研究所がどのようなニーズを持つ企業や経営者に適しているかが判断できる
- 利用者のリアルな口コミを通じて、サービスのメリット・デメリットを具体的に把握できる
- M&A総合研究所の強み(スピード成約、完全成功報酬制)と弱点(営業スタイルなど)が理解できる
M&A総合研究所のメリットは、以下のとおりです。
一方で営業担当の対応の悪さやしつこい連絡に関する正直な口コミもありました。
M&Aの成約には、専門家によるサポートが欠かせません。
M&A総合研究所を活用すれば、短期間でM&Aを成約に導いてくれるでしょう。
もしM&A仲介会社選びに迷っているなら、株式会社M&Aミライ・パートナーズが運営する「M&A比較ナビ」の利用がおすすめです。
株式会社M&Aミライ・パートナーズは、中小企業のM&A・事業承継を専門とし、初期相談から条件調整・契約締結に至るまでワンストップで支援する体制を整えています。
M&A比較ナビでは無料相談ができるので、まずは気軽に問い合わせてみてください。
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なおM&A比較ナビがおすすめするM&A仲介会社については、下記でも紹介していますので、参考にしてください。
M&A総合研究所に関するよくある質問
QM&A総合研究所では、地方にある企業でもM&Aでの会社譲渡は可能ですか?
Aはい、地方に所在する企業についても、M&A総合研究所でサポート可能です。
M&A総合研究所は全国対応しており、地域に関わらずスピーディーかつ確実なM&A支援を提供しています。
地方企業の経営者にとって、安心して任せられるでしょう。
QM&A総合研究所でM&A・会社譲渡が成功するまでの期間はどのくらいですか?
AM&A総合研究所では、平均7.2か月、最短43日という短期間でM&Aの成約を実現しています。
経験豊富なアドバイザーと独自のAIマッチングシステムを活用することで、業界平均と比べてスピーディーな対応が可能です。
ニーズに応じた最適なスケジュールでM&Aをサポートしてくれます。
QM&A総合研究所の仲介手数料はいくらですか?
AM&A総合研究所は、完全成功報酬制を採用しているため、着手金や中間金などの費用は一切かかりません。
成約時の譲渡価格に応じて算出された手数料のみ支払います。
他社と比較してもコストを抑えられる料金体系です。
M&A総合研究所の良い評判・口コミとメリットを解説
M&A総合研究所の評判を調査すると、以下のようなポジティブな口コミが見つかりました。
担当者が誠実で素晴らしい対応だった。半年間お世話になり結局親族に継ぐ形になり利用しなかったにもかかわらず、最後までうちにとってベストな方法を考えてもらった。
引用:Google Map
M&A総合研究所さんは、買い手候補先を探索し、そことの関係構築に特化させる部隊を持つ。売りアド取った人間はそこから情報を得て両手で取り組む。まあ、これはよい仕組みだと思います。銀行でこれやってもよいかも。
引用:X(旧Twitter)
着手金無料でM&A仲介をしてもらった。
M&A成約まで30件程度された担当者で、心強かったです。
本当に感謝してます。引用:Google Map
家業の事業承継に悩んでおり、家族で相談し問い合わせしました。 仲介会社の中で最も対応が良く、スピードも早かった。
引用:Google Map
M&A総合研究所の特徴と口コミから、以下のようなメリットがあることがわかります。
M&A成約まで最短43日
M&A総合研究所は、平均7.2か月、最短43日のスピードで成約に導くことがメリットです。
経験豊富なアドバイザーによるサポート体制と、独自のAIマッチングシステムを活用することで、通常1年以上かかるM&Aの短縮を実現しています。
経営者の方々にとって、早期の事業承継や事業売却を実現したい場合に、魅力的なサービスといえるでしょう。
短期間での譲渡が可能となることで、経営者の資金調達や次なる事業立ち上げなども容易になります。
中間金・着手金が無料の完全成功報酬型
多くのM&A仲介会社は、成約の有無に関わらず着手金や中間金を徴収しますが、M&A総合研究所ではそうした費用を一切請求しません。
M&Aが成約した際のみ譲渡価格に応じた手数料を支払う、完全成功報酬型が魅力です。
コストの心配をせず、経営者は安心してM&Aに取り組むことができ、サービス利用に際してリスクを負う必要がありません。
東証上場の信頼とM&A支援の豊富な実績
M&A総合研究所は、東証プライム市場に上場する企業が運営するM&A仲介会社です。
上場企業ならではの信頼性と資力を背景に、これまでに多数のM&A仲介実績を積み重ねてきました。
さまざまな業種の中小企業を対象に、事業承継や事業拡大、新規事業参入などのニーズに幅広く対応しており、経営者の方々からも高い評価を得ています。
上場企業であるがゆえの安心感と、豊富な実績に基づくノウハウが、M&A総合研究所の強みといえるでしょう。
M&A総合研究所の悪い評判・口コミとデメリットを解説
良い口コミの一方で、以下のようなネガティブな口コミも上がっていました。
話題のM&A総合研究所 から手紙来てた❗️勝手に送ってきて期日までに連絡よこせって、割と雑な仕事してますね。不動産会社の土地売っての方がマシかも。#M&A総合研究所
引用:X(旧Twitter)
M&A総合研究所ってなんなの。 番号拒否っても拒否っても別の番号でかけてくる。 拒否られてる時点で普通気付くよね? もう拒否登録するのも面倒になって今日、M&Aの電話はお断りしてますって言ったんだけどこれでもかかっててきたらマジで頭おかしい会社だと思う。
引用:X(旧Twitter)
迷惑営業電話が電話番号を変えて何度もかかってくる引用:Google Map
このような口コミから、M&A総合研究所には以下のようなデメリットがあることがわかります。
営業のレベルが低い場合もある
M&A総合研究所の営業担当者の中には、丁寧な対応とはいえないケースがあるようです。
企業の重要な事業譲渡を検討しているにもかかわらず、担当者の説明が不明確だったり、お客様の立場に立った提案ができないといった指摘がされています。
経営者の立場になって考えれば、このような対応では信頼を得られにくいでしょう。
何度も電話やメールをしてしつこいときがある
M&A総合研究所は積極的な営業活動をしているため、お客様に対して、何度も電話やメールでコンタクトを取るケースがあるようです。
経営者の方は多忙な中、自社の事業承継や事業譲渡を検討しているので、しつこい営業活動は煩わしく感じられる可能性があります。
しつこい営業が嫌な場合は、M&A比較ナビのようなM&A仲介会社比較サービスを活用するのがおすすめです。
M&A比較ナビは依頼主側の立場に立って、ニーズに合った仲介会社を見つけられます。
しつこい営業がないのも魅力の一つなので、自社に合うM&A仲介会社を探すなら、M&A比較ナビを利用してみてください。
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M&A総合研究所は中小企業のM&A・事業承継に強い仲介会社

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 対応地域 | 全国 |
| 実績 | 年間問い合わせ数5,000件以上 |
| 特徴および強み | ・完全成功報酬制の料金体系 ・最短43日でのスピード成約 ・経験豊富なM&Aアドバイザーによるフルサポート ・AIマッチングシステムの活用による高いマッチング力 |
| 運営会社 | 株式会社M&A総合研究所 |
| 公式サイト | https://masouken.com/ |
M&A総合研究所は、東証プライム上場企業のグループ会社として、譲渡企業様完全成功報酬制を採用しているM&A仲介会社です。
譲渡企業様の立場に立って着手金・中間金は無料としています。
経験豊富なアドバイザーが親身にサポートし、最短43日でスピーディーな成約が実現可能です。
また、M&A総合研究所ではAIマッチングシステムを活用し、効率的かつ網羅的に買い手候補を探索しています。
M&A総合研究所は、特定の業界に特化したアドバイスがほしい人や中長期にわたって相手先を見つけたい場合は、別の仲介会社を選ぶのが良いかもしれません。
まずはM&A総合研究所に無料で相談し、自社の状況に合ったM&Aの可能性を探ってみるのがおすすめです。
会社概要
M&A総合研究所の会社概要は、以下のとおりです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社M&A総合研究所 |
| 所在地 | 【東京本社】 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館17階(受付) 国内8拠点、海外1拠点 |
| 電話番号 | 0120-401-970 |
| 設立 | 2018年 |
| 代表 | 佐上 峻作 |
| 資本金 | 会社概要に記載なし |
| 従業員数 | 502名(2026年3月末時点) |
| 事業内容 | M&A仲介事業 |
M&A総合研究所は、東証プライム上場のクオンツ総研ホールディングスのグループ会社で、「M&A×Tech」を掲げてAIやDX技術を駆使するM&A仲介会社です。
2018年の設立以来、中堅・中小企業の事業承継支援を主軸に急成長を遂げました。
特徴は、譲渡企業側に対して着手金や中間金を請求しない「完全成功報酬制」を採用している点にあります。
自社開発のAIシステムによるマッチングで業務を効率化し、短期間での成約が強みです。
業績
M&A総合研究所は創業以来、業界屈指のスピードで成長を続けてきましたが、現在はより強固な収益基盤を確立するための「第2創業期」とも呼べる戦略的な投資局面にあります。
2025年9月期の売上高166億円、営業利益49億円という驚異的なペースで拡大を続けました。
続く2025年9月期は、将来の飛躍を見据えてアクセルを踏み込み、M&Aアドバイザーの大幅増員やコンサルティング等の新規事業へ先行投資を実行しました。
その結果、売上高は166億円と横ばいを維持しつつも、営業利益は一時的に49億円へと調整しています。
M&A総合研究所のしつこい営業電話への適切な対処法
M&A総合研究所からしつこい営業電話があった際の適切な対処法は以下の通りです。
それぞれについて解説します。
営業電話があった場合の対処方法
M&A総合研究所から電話があったら、まず以下をメモしてください。
- 相手の会社名
- 担当者名
- 電話番号
- 営業の目的
しつこい営業が続いた場合、相談窓口へ連絡する際の証拠になります。
興味がなければ、話を長引かせず「検討していないので、今後の営業も不要です」とはっきり断って通話を終えてください。
あいまいな返答をすると再び電話がかかってくる可能性があります。
可能であれば通話内容を録音しておくと、トラブル防止に役立ちます。
電話番号の情報整理
知らない番号から何度も着信がある場合は、検索エンジンや電話番号口コミサイト(jpnumber、電話帳ナビなど)で調べてみましょう。
同じ番号から営業を受けた人の口コミが見つかるかもしれません。
また、着信履歴は日時とともにメモしておきましょう。
どの企業からどれくらいの頻度で連絡があったか把握でき、しつこい営業電話が続く場合は記録が証拠として役立ちます。
固定電話に搭載されている着信拒否機能を設定すれば、以降の不要な営業電話をブロックできます。
スマートフォンの電話帳アプリでは、連絡先に「M&A営業」などのラベルをつけておくと便利です。
次回着信時にすぐ判別できるようになります。
はっきりと断る
しつこい営業電話を受けた際は、感情的にならず冷静かつ毅然とした態度で対応しましょう。
例えば「他の仲介会社と話を進めているため、今後の連絡は不要です」と具体的に伝えると、再営業を防ぎやすくなります。
あいまいな表現や「検討中」という返事は避けてください。
相手に「将来的に契約の可能性がある」と誤解され、何度も連絡が来る原因になります。
強引な態度を取られた場合は、毅然と通話を切っても問題ありません。
無理に会話を続ける必要はなく、自分のペースで対応することが大切です。
困ったときの相談先
同じ業者から何度も電話がかかる、または強く契約を迫られる場合は、公的な相談窓口に連絡しましょう。
国民生活センターや消費者ホットライン(局番なしの188)では、M&Aサービスに関する営業トラブルにも対応しており、状況に応じたアドバイスを受けられます。
弁護士や商工会議所に相談すれば、より専門的な視点からの助言を得られるのでおすすめです。
早めに第三者機関へ相談することで、トラブルを未然に防げます。
無理な営業がない所を比較できるサービスを活用する
営業電話への不安を感じる方は、M&A比較ナビを利用するのがおすすめです。
利用者の条件や業種をもとに複数の仲介業者を中立的に比較でき、初回から紹介までオンラインで完結します。
不要な電話対応を減らせるのがメリットです。
希望条件に合った業者を見つけることで、営業ストレスのない取引環境を整えられます。
相談も無料で受け付けているため、初めてM&Aを検討する方にも安心の選択肢です。
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M&A総合研究所が向いている企業の特徴
M&A総合研究所が向いている企業の特徴は以下のとおりです。
- 短期間でスピーディーな事業承継や事業譲渡を希望する企業
- 経営者としての経験が豊富で、仲介会社に高い信頼を置ける企業
- M&Aの専門性を重視し、上場企業の信頼を得たいと考えている企業
M&A総合研究所の強みは、平均6ヶ月という業界最速水準の成約スピードと完全成功報酬制の組み合わせです。
これにより、経営者は費用面のリスクを最小限に抑えながら、スピーディーにM&Aを進めることができます。
さらに、東証プライム市場上場企業としての信頼性と、豊富な成約実績に裏打ちされた専門性も魅力です。
M&Aという重要な経営判断において、確かな実績と透明性の高い企業に任せたいと考える経営者にとって、最適な選択肢の一つといえるでしょう。
M&A総合研究所が向いていない企業の特徴
一方で、M&A総合研究所のサービスが必ずしも最適ではないケースもあります。
次のような企業は、他の選択肢も検討することをおすすめします。
- 特定の業界に特化したアドバイスがほしい企業
- 中長期にわたってベストな相手先を見つけたい企業
M&A総合研究所は幅広い業界に対応できる総合力が強みです。
特定業界の深い専門知識や長年のネットワークを求める場合は、業界特化型の仲介会社のほうが適している可能性があります。
また、スピード成約を重視するビジネスモデルのため、時間をかけて条件を吟味したい経営者には、別の仲介会社のほうがマッチするでしょう。
別のM&A仲介会社を探す場合は、M&A比較ナビのようなM&A仲介会社比較サービスが役立つでしょう。
M&A比較ナビでは、ニーズに合った仲介会社を専門家が選定・紹介してくれます。
営業の煩わしさも感じることなく、最適なM&A支援を受けられます。
M&Aのプロセスを自社で進めるのが難しい経営者は、M&A比較ナビがおすすめです。
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M&A総合研究所の手数料
M&A総合研究所は、着手金や中間金が一切かからない「完全成功報酬制」を採用しています。
費用が発生するのは成約時のみで、譲渡価格に応じた以下の料率(レーマン方式)で算出されます。
| 取引価格等 | 手数料率 |
|---|---|
| 5億円以下の部分 | 5% |
| 5億円超〜10億円以下の部分 | 4% |
| 10億円超〜50億円以下の部分 | 3% |
| 50億円超〜100億円以下の部分 | 2% |
| 100億円超の部分 | 1% |
成約時の譲渡価格に応じて算出された手数料のみの支払いとなり、最低報酬額も2,500万円と定められています。
手数料を抑えられる背景には、徹底したDXと業務効率化があります。
国内最大級のM&Aポータルサイトを通じて売買ニーズを直接収集し、マーケティングコストを大幅に削減しました。
また、独自システムによるマッチングの自動化や過去データの解析により、アドバイザーの事務負担を極小化しました。
これにより1人あたりの年間成約数が増加し、高生産性とリーズナブルな手数料の両立が可能になっています。
M&A総合研究所の手数料や料金についてさらに知りたい方は、実際に問い合わせをしてみてください。
M&A総合研究所の手数料が本当に安いのか、他社と比較して確かめたい方にはM&A比較ナビの利用がおすすめです。
複数の仲介会社の料金体系やサービス内容を並べて検討できるため、相場感を把握しながら納得のいく選択が可能です。
M&A比較ナビなら、自社の条件に合った仲介会社を無料で紹介してもらえます。
まずは複数社を比較し、最適な依頼先を見極めましょう。
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M&A総合研究所の成約事例
M&A総合研究所の成約事例は以下のとおりです。
M&A総合研究所は、建設業や税理士業などさまざまな業界で中小企業のM&A仲介を手がけてきました。
特に後継者不在や自社製品の拡充、事業拡大といった目的で、譲渡企業と譲受企業のマッチングを実現しています。
似たような事業を展開している場合は、M&A総合研究所の利用を検討してみてください。
アニメーション制作業 × 出版業
アニメーション制作業を営む企業と、豊富なIPを保有する出版業の上場企業によるM&Aが成立しました。
譲渡企業は、高品質なセルルック表現にこだわり、アニメーション制作に携わってきた企業です。
一方で、更なる発展に向けて、自社単独の資金力やスピード感に限界を感じており、大手企業のバックアップを模索していました。
そこで、担当アドバイザーから成長戦略型M&Aの提案を受け、相手探しを依頼しています。
M&A実行後も、譲渡企業の社長や従業員は残り、新体制のもとでさらなる事業拡大を目指すとされています。
M&A総合研究所が両社のマッチングを支援し、成長戦略型M&Aの実現に貢献しました。
機械器具卸売業 × エレクトロニクス専門商社
機械器具卸売業を営む企業と、エレクトロニクス専門商社によるM&Aが成立しました。
譲渡企業は、業歴60年以上の歴史を持つ会社です。
グループの状況や後継者問題を背景に、事業承継の選択肢としてM&Aを検討していました。
譲渡後の体制に関する希望条件が多く、相手探しには一定の時間を要したものの、担当アドバイザーとの情報交換を重ねながら条件に合う譲受企業を探しています。
一方、譲受企業は、譲渡企業の事業や現状を理解したうえで、双方が納得できる条件を検討しました。
M&A後は従業員への不安も大きな問題にはならず、譲渡企業は会社の将来に期待できる形で承継を進められたとされています。
M&A総合研究所が両社のマッチングと条件調整を支援し、後継者問題の解決と歴史ある企業の事業承継に貢献しました。
卸売業 × 製造業
卸売業を営む企業と、製造業の企業によるM&Aが成立しました。
譲渡企業は、海外のニッチな製品を開拓し、複数商材の日本総代理店として専門性の高い事業基盤を築いてきた企業です。
業績は順調だったものの、オーナーの高齢化と後継者不在が課題となっていました。
このままでは将来的に廃業も視野に入る状況でしたが、長年育ててきた商材や取引基盤を次世代へつなぎたいという想いから、M&Aを検討しています。
一方、譲受企業は新しい分野への挑戦を希望しており、譲渡企業が持つ海外製品や専門商材に価値を感じていました。
譲受企業の広い販売ネットワークを活かすことで、対象会社の商品販売をさらに強化できる可能性があります。
M&A総合研究所が両社のマッチングを支援し、後継者不在の解決と事業成長の両立につながるM&Aの実現に貢献しました。
M&A総合研究所の登録手続きから成約までの流れ
M&A総合研究所の登録手続きから成約までの流れは以下のとおりです。
まず、M&A総合研究所のアドバイザーが事業内容や譲渡希望条件などについて、詳細にヒアリングを行います。
経営課題や事業承継・事業譲渡の目的を丁寧に聞き取り、最適な支援策の提案が可能です。
ヒアリング結果をもとに、M&A総合研究所とアドバイザリー契約を締結します。
着手金や月額報酬は一切かかりませんので、リスクなくサービスの利用が可能です。
アドバイザーが、買い手候補への打診やデューデリジェンス、契約書の作成などの事前準備を進めていきます。
買い手候補との交渉を重ね、基本合意が締結されます。
最終的な契約条件を取り決め、クロージングを実施し、M&Aが完了です。
M&Aが成約した際のみ、譲渡価格に応じた成功報酬を支払います。
M&A総合研究所と他社M&Aサービスを比較
ここまで紹介したM&A総合研究所の特徴を、M&A仲介大手の「日本M&Aセンター」「M&Aキャピタルパートナーズ」と手数料を中心に比較します。
| サービス名 | 種別 | 売り手の手数料 | 買い手の手数料 | 特徴・強み | おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| M&A総合研究所 | M&A仲介 | ・着手金・中間金無料 ・株価レーマン方式(最低報酬額2500万円) | ・着手金・中間金無料 ・株価レーマン方式(最低報酬額2500万円) | ・譲渡企業は成約するまで無料の完全成功報酬制 ・M&A支援の実績が豊富 ・最短43日のスピード成約 | 完全成果主義で、中間金・着手金が完全無料 |
| 日本M&Aセンター | M&A仲介 | ・着手金・中間金あり ・株価レーマン方式(最低報酬額2000万円) | ・着手金・中間金あり ・移動総資産レーマン方式(最低報酬額2000万円) | ・累計M&A成約実績は11,000件超 ・年間成約件数は1,061件(2025年度) | 全国の地方銀行9割、信用金庫8割、1,111の会計事務所と提携した業界最大級のネットワーク |
| M&Aキャピタルパートナーズ | M&A仲介 | ・着手金無料 ・株価レーマン方式(最低報酬額2500万円) | ・着手金無料 ・株価レーマン方式(最低報酬額2500万円) | ・国内M&A仲介「案件数」「譲渡企業売上」「認知度」など10冠を達成 | 売り手と買い手で全く同じ料金体系 |
初期費用に関して、M&A総合研究所とM&Aキャピタルパートナーズは着手金が無料で利用でき、日本M&Aセンターは着手金が必要です。
M&A総合研究所とM&Aキャピタルパートナーズでは、売り手側の基本合意時(中間金)の有無に違いがあります。
M&A総合研究所は売り手の基本合意時も0円となる完全成功報酬制ですが、M&Aキャピタルパートナーズは基本合意時に成功報酬の10%(中間金)が発生する料金体系です。
成功報酬の計算については、M&A総合研究所とM&Aキャピタルパートナーズが「株式価値ベース(株価レーマン)」を採用して手数料を抑えやすい特徴があります。
一方、日本M&Aセンターは負債を含む「移動総資産ベース」のため総額が高くなりやすい傾向です。
完全成果主義とスピードを重視するならM&A総合研究所、基本合意時のコストを許容しつつ大型案件の交渉力を求めるならM&Aキャピタルパートナーズがおすすめです。
初期費用はかかりますが、国内最大の情報網を活用したいなら、日本M&Aセンターを選ぶと良いでしょう。
なお、大手M&A仲介会社について詳しく見たい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
どのサービスが自社に適しているか迷う場合は、M&A仲介会社を比較できる「M&A比較ナビ」の活用がおすすめです。
目的や業種、希望条件に合わせて最適なサービスを比較できるため、効率よくM&Aを進められます。
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まとめ|M&A総合研究所は中小企業のM&Aに強い仲介会社
M&A総合研究所は、中小企業の経営者の方々にとって、安心して取り組めるサービスを提供しています。
完全成功報酬制や短期間での成約を実現でき、経験豊富なアドバイザーによるフルサポートが魅力です。
ただしM&A総合研究所の営業に不安を感じる方は、M&A比較ナビのようなM&A仲介会社の紹介サービスで他社を検討しましょう。
M&A比較ナビでは、企業の状況に合わせて最適なM&A仲介会社を無料で紹介してくれるので、自社に合ったサービスを見つけられます。
M&Aに関する情報収集もできますので、ぜひ以下よりご相談ください。
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M&A比較ナビがおすすめするM&A仲介会社については、下記でも紹介していますので、参考にしてください。
M&A総合研究所に関するよくある質問
- 地方にある企業でもM&Aでの会社譲渡は可能ですか?
-
はい、地方に所在する企業についても、M&A総合研究所でサポート可能です。
M&A総合研究所は全国対応しており、地域に関わらずスピーディーかつ確実なM&A支援を提供しています。
地方企業の経営者にとって、安心して任せられるでしょう。
- M&A・会社譲渡が成功するまでの期間はどのくらいですか?
-
M&A総合研究所では、平均7.2か月、最短43日という短期間でM&Aの成約を実現しています。
経験豊富なアドバイザーと独自のAIマッチングシステムを活用することで、業界平均と比べてスピーディーな対応が可能です。
ニーズに応じた最適なスケジュールでM&Aをサポートしてくれます。
- M&A仲介の手数料はいくらですか?
-
M&A総合研究所は、完全成功報酬制を採用しているため、着手金や中間金などの費用は一切かかりません。
成約時の譲渡価格に応じて算出された手数料のみ支払います。
他社と比較してもコストを抑えられる料金体系です。
- M&A総合研究所の強みは何ですか?
-
M&A総合研究所の強みは以下のとおりです。
- 完全成功報酬制の料金体系
- 最短43日でのスピード成約
- 経験豊富なアドバイザーによるフルサポート
- AIマッチングシステムの活用による高いマッチング力
また東証プライム上場企業の信頼と実績があります。
M&A総合研究所は優れた実績を持つ仲介会社ですが、M&Aは企業の将来を左右する重要な経営判断です。
複数のM&A仲介会社を比較検討したい方は「M&A比較ナビ」を活用すると、より自社に合ったパートナーを見つけられる可能性が高まります。
M&A比較ナビでは、あなたの企業規模や業種、希望条件を入力するだけで、最適なM&A仲介会社を無料で比較・紹介してもらえます。
自分に合った仲介会社を見つけるためにも、まずは無料相談から始めてみてください。
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- 取引先や従業員、金融機関に情報が漏れたりしないですか?
-
M&A総合研究所では、顧客の機密情報や企業情報の保護に細心の注意を払っています。
秘密保持契約の締結や、暗号化された通信環境の提供など、情報管理体制を徹底しています。
取引先や従業員、金融機関への情報漏洩を防げるため、安心してM&Aの相談をしてください。